ビジネスマンのお勉強のためのブログ

ビジネスマンにとって、重要なステップアップにつながる課題を出来るだけ多岐に渡って、しかも一歩一歩考えていきたいと思っています。

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顧客管理をエクセルで

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顧客管理をどのようにするのかは、とても大事な問題です。せっかく一定の集客が実ったとしても、きめ細かい継続したアプローチが出来なくては、どんどん客は遠のいていってしまいます。
エクセルは表計算ソフトであり、確かにそれは間違いではないのですが、それだけで済ますにはもったいないくらいの機能を備えています。

顧客管理にエクセルを使いましょう。十分なくらいのデータベース機能を持っています。よほど、アクセスを自由自在に使いこなすスキルを持った人は別として、是非エクセルを顧客管理に使いたいものです。
つまりエクセルを使うと、割と簡単に、安上がりに顧客管理を行うことができるのです。パソコン初心者だし、どうやってエクセルで顧客管理したらいいかわからないという人は、エクセルで顧客管理するためのテンプレートやフリーウェアをダウンロードするといいでしょう。これが本当に無料なのかと思いたくなるような便利なテンプレートやフリーウェアがたくさんあります。
エクセルで顧客管理するなら、まずは、「エクセル工房のお役立ちソフト」というサイトをみてください。「Inage式顧客管理システム(顧客データ・履歴を総合管理)」や「顧客管理名簿(エクセルによる顧客管理)」と顧客管理ソフトだけで数種類ありますから、用途に合ったソフトをダウンロードして使うといいと思います。マイクロソフトのサイトのテンプレートのページで、顧客管理で検索しても使えそうなテンプレートがみつかるでしょう。
「Vector(ベクター)」というサイトや「窓の杜」というサイトでも、エクセルで顧客管理ができるフリーソフトをたくさんみつけられます。多少、パソコンに関する知識があれば、これらのフリーソフトやテンプレートに自分で手を加えて、より使い勝手をよくすることもできるはずです。顧客管理のためのデータベース機能、メール配信機能などを備えたフリーウェア「エクセルでEメール+」もとても役立つソフトです。

エクセルの良さは、使えば使うほど実践的なスキルが身につくことです。初心者にとっても、熟練者にとっても、それぞれのレベルで確実に上達していきます。
もちろん、顧客管理などというような、やりたいことがはっきりしていればなおさらです。思い描いていた顧客管理が、思ったように役に立つ形でエクセルで出来るようになったとき、顧客に対する積極性までもに影響してくることに気がつくかもしれません。
[ 2010/09/02 17:17 ] 顧客管理 | TB(0) | CM(0)

英語でプレゼンをする

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英語でプレゼンをする機会はあまりないと思い、自分には関係ないと思いがちです。しかしこれだけ企業の合併、吸収が世界規模で日常的に行なわれている現在、自分の会社も世界的な業界再編に巻き込まれることがないとはいえません。つまり、いつ何時、英語でプレゼンをする機会がやってくるか分からないともいえるのです。また、自分側だけではなく、取引先や関連企業などがいつの間にか外資系になんていうことも有り得ないことではありません。
どのような状況に置かれるか限定的に考えずに、常に自分のスキルアップを図って行きたいものです。

英語のプレゼンで注意したいのは、原稿にあまり頼らないようにすることが挙げられます。というのも、英語のプレゼンでよく使われる例文や決まり文句などは結構多く、いろんな本やネットでの情報を参考にすると、プレゼン原稿を作ること自体はそれほど難しくないでしょう。しかし一番大事なことは、あたりまえですが、実際のプレゼンで上手に話せるかどうかです。
まず原稿は100%でなくても、ほとんど覚えてしまうほうが断然良いです。また反対に覚え込むくらい何度も繰り返し練習することが大事でしょう。そして余裕を持って、聴衆の様子を観察できるくらいまでのレベルに持っていかないと、英語のプレゼンで成功するのは難しいかもしれません。
当然、質問されたことにも英語で答えなくてはならないので、それなりの語学力も必要になってきます。
また、英語のプレゼン原稿自体は結論から先に書くと、まとまりのあるいいプレゼンにしやすいです。落しどころの結論をしっかりと明確に作り上げてから、それにもっていくための導入、結びと言うふうに作り上げていくことで、方向性のブレない、よりまとまりのいいプレゼンにできるでしょう。
発音が正しいものであるかどうかも、できればネイティブに確認してもらいたいところです。少々下手でもかまわないでしょうが、肝心なところで発音が間違っていてぜんぜん違う意味になってしまう場合もあるかもしれません。それが妙な誤解を与えることにつながると、その誤解を解くのに時間がかかってしまいます。
日本語同様に余計な言葉を挟まないこと、「日本が」、「日本は」といい過ぎないようにすること、などいろんな具体的な注意点については、近くに英語のプレゼンが上手な人がいれば大いにその人のプレゼンを参考にしてみましょう。
金出 武雄さんの「素人のように考え、玄人として実行する―問題解決のメタ技術」という書籍も、世界的な研究者ならではのいいプレゼンの仕方が紹介されているので、役に立つと思います。英語でのプレゼンに限らず、英語でのコミュニケーションは場数を踏むことが何よりも大切です。充分に準備をしたら、とにかく経験してみましょう。
[ 2010/04/29 15:24 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

プレゼンにパワーポイントを使う

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プレゼンにどのソフトを使うかですが、もちろんワードのようなワープロソフトでも出来ることは出来ます。ただ、相手に分かりやすく順序だてた構成を考える場合、作成時からプレゼン時まで一貫してプレゼン用のソフトが便利なのはいうまでもありません。そしてそのプレゼン用のソフトとしてはパワーポイントがもっともよく使われています。
パワーポイントを使ったプレゼンを批判する人もいるようです。しかし、パワーポイントはワープロソフトとは違って資料の作成時、たくさんのそして多様な情報を繋げ、組み立て、そして順序だてていくのが非常にやりやすいソフトです。そして、プレゼン時にとっても効果的な表現力を持ったツールとなっています。現在の時点ではプレゼンの主流になっているツールであることは間違いないでしょう。
プレゼンに必要なパワーポイントの機能としては、スライドマスタの作成、アウトライン、図形描画、順序の修正、配置の修正、図形の変更、線の作成、図の挿入、塗りつぶしや線の色の変更、アニメーションなどがあります。必ずしも全ての機能を使う必要もないですが、より分かりやすくを心がけていくうち、いつの間にかいろんな機能を使いこなしているかもしれません。ただその時、気をつけなければいけないのは装飾過剰になってしまうことです。いろんな機能を使って修正するのに夢中になり、懲りすぎて肝心の目的を見失ってしまうと元も子もありません。見た目からも常にバランスを考えて使用してください。特に、十分な見直しが出来る時間的な余裕がない場合は、シンプルにするのが一番です。シンプルなテンプレートを使い、シンプルな構成を考えましょう。
パワーポイントでプレゼン資料を作った後にチェックしたいポイントとしては、人名や数字などに間違いはないか、誤字脱字などはないかなどはもちろんのこと、論理展開はおかしくないか、線や図形がずれてしまっていないかなどがあげられます。できれば、プレゼン資料を作った直後ではなく、しばらく時間をおいてから確認するほうが、冷静になって間違いを発見できる事が多いものです。
ちなみに、プレゼンでパワーポイントを使うなら、使用する字体は明朝体よりもゴシック体の方が読みやすいでしょう。インパクトを強くするために、あえて極端に大きなフォントを使ったり、文章の一部分を隠しながらプレゼンテーションを行うなどの、いわゆる高橋メソッドや、もんたメソッドと呼ばれる手法も出てきています。いろんな方法をヒントに、自然に取り入れられるものだけ取り入れて、より効果的なプレゼンにしたいものです。
[ 2010/02/16 01:30 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

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