プレゼン ビジネスマンのお勉強のためのブログ

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自己紹介プレゼンをする

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社会生活において、上手に自分を売り込むことが出来ればいろんなことがスムーズに進むことが良くあります。自己紹介プレゼンの方法を自分なりにこしらえておくことが、自分自身を助けることにつながります。

自己紹介プレゼンは、自分をアピールする上でとても大切だと言えます。でも、あまり上手に自己紹介プレゼンが出来る人も少ないかもしれません。自己紹介プレゼンでもっとも大切なのは、笑顔でしょう。次は声量です。大きな声ではっきりと話すこと。どうしても緊張してしまうでしょうが、こわばった顔で聞き取れないようにぼそぼそと話していたら、第一に印象が良くありません。また何をいっているのかわかりにくく相手に内容が伝わりにくいでしょう。最低限、この二つは注意するようにしたいものです。話す内容は、自分の自己アピール点と他の人のものとが、重ならないようにするということにポイントをおいてあらかじめ考えておきます。また、自分とはあまりにかけ離れた内容の自己紹介プレゼンをしても良くないですし、さっきもどこかで聞いた気がすると思われるようなありふれた内容では、相手の印象に残ることも少ないでしょう。自分の個性、アピールポイントを相手の印象に残るような方法、表現でプレゼンすることが大事です。ただし、あまり長くなってしまっては逆効果になるので、簡潔にわかりやすい事が大事です。できれば、あらかじめ何パターンか自己紹介プレゼンを用意しておくと、その場その場の状況に合わせたアピールがしやすいと思います。また、趣味や特技、出身地などを紹介するよりも、何か一つのテーマについて掘り下げた方が相手の印象には残りやすいでしょう。自分が自己紹介プレゼンをされる立場なら実感できると思いますが、得てして人間は一度にたくさんの情報を与えられても処理しきれません。特に関心のない事がらを羅列されても中味の理解までいかないのがほとんどでしょう。自己紹介プレゼンを終わった後に、あの人といえばこれこれというような印象を残すことができれば、大成功だと思います。

自己紹介プレゼンをするときには、基本は守りながら如何に個性をアピールするかがポイントになります。ただし、あまり個性的なフリをするのでなく、さりげなく自分の特徴を織り込むというぐらいがちょうどいいかもしれません。
[ 2009/12/05 14:34 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

プレゼンに素材を使う

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プレゼンは限られた時間内で行なわなければいけませんので、より効果的な方法を考える必要があります。パワーポイントなどにいろんな素材を使って視覚的にアピールしましょう。

プレゼン素材として使用するには、無料でダウンロードできるパワーポイント用のクリップアートやテンプレートがたくさんあります。クリップアートを効果的に使えば、文字ばかりになって、味気なくなってしまうのを防げますし、印象を明るくすることができるでしょう。プレゼンしたい内容にマッチしたテンプレートを使うと、説明をとてもわかりやすくすることができるでしょう。
できれば、あまり他の人に使われていないクリップアートやテンプレートを使用するほうが良いかもしれません。どこかで見たことのあるようなものや、平均的であまりにも面白みのないものだと印象を強く与えることも期待できません。出来ればプレゼン素材は、相手に少なからぬ刺激を残すぐらいが良いかもしれませんね。あと、プレゼン資料を用意しなければいけない時に慌ててプレゼン素材を探すのではなく、日頃から使い勝手のよさそうなプレゼン素材をみつけておく法が良いでしょう。写真素材がいいのか和風素材が好まれそうかなど、相手に合わせて工夫してみるのもいいかもしれません。
無料でダウンロードできるプレゼン素材を提供しているサイトとしては、120,000点を超える種類がある「Microsoft Design Gallery Live」や(株)リコーが運営している「プリントアウトファクトリー」、IT系のプレゼン素材が豊富な「Presentation Exchange」や富士ゼロックス(株)の「That's COLOR tainment-イメージ素材集-」などがあります。
プレゼン素材の選び方や組み合わせ方には、確実に作成者の個性が出ます。できれば、自分本位でないか、あくまで場に適したものであって行き過ぎがないかなどを本番前に誰かに確認してもらうことで、失敗を防ぐことが出来るでしょう。

実際にプレゼンで使える素材となると、ある程度限定されてくるかもしれません。しかし、少し工夫したり組み合わせを考えたりするだけで、ずいぶん印象は変わってくるものです。腕の見せ所と考えて大いに知恵を働かせたいものです。
[ 2009/12/23 14:46 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

プレゼンにテンプレートを使う

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そもそもテンプレートとは雛型、定型書式という意味で、何かを作る時のもとになる定型的なデータやファイルのことをいいます。パソコンで何か資料を作るときには、とても役立つもので、自分で使いやすいようなものを作ったりもします。もちろんプレゼンにおいてもテンプレートは必需品で、どんどん活用するのが良いでしょう。

プレゼン資料を作る時には、無料で配布されているテンプレートを上手く使うと、短時間でわかりやすいプレゼン資料が作成できます。特に慣れないうち、経験が浅い段階ではテンプレートを活用するべきです。というのも、みやすく、わかりやすいフォーマットというものには、ある程度のパターンがあるものですから、最初から自分で作り上げていくよりも、テンプレートを利用した方が効率的だといえるわけです。
無料で配布されているプレゼン用のテンプレートを見つけるには、「プレゼン テンプレート 無料」や「パワーポイント プレゼン テンプレート」、「プレゼン テンプレート フリー」などと入力して検索してみてください。簡単にみつけることができるので、大いに利用しましょう。
また、いつも同じテンプレートを使ってプレゼン資料を作ると、新鮮味に欠けマンネリになってしまいますので、違うところで見つけてきたテンプレートを使って変化をつけるのもいいでしょう。もちろん、わかりやすい、みやすいということが、テンプレート選びの最優先事項にあることは変わりません。
プレゼンの方法について解説した書籍、雑誌などにも、プレゼンに使えるテンプレートが入ったCDが付録になっていることがあるので、それを利用するのも良いでしょう。
あまりテンプレートには頼りたくない、完全にオリジナルなプレゼン資料を作りたいという人には、「達人、佐々木博のプレゼンマン」というサイトが参考になると思います。ただし、しっかりしたプレゼン能力がないと、せっかく作った独創的なプレゼン資料も逆効果になってしまうかもしれません。相手に伝えるという一番大事なことを忘れて、独りよがりになってしまうことがもっとも最悪なケースです。参考になることもたくさん書かれていると思いますが、自分のプレゼン能力に合わせたプレゼン資料を作るように気をつけてください。

効果的に伝えるということに力が入ってしまうとついつい、わかりやすくということが犠牲になりがちです。そして慣れるまではその良いバランスがなかなか判断できないものです。わかりやすい内容に集中するためにも最初からあまり独創的なものを目指さずに、プレゼンのためのテンプレートを利用することが懸命ではないかと思います。
[ 2010/02/09 00:43 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

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