英語でプレゼンをする ビジネスマンのお勉強のためのブログ

ビジネスマンにとって、重要なステップアップにつながる課題を出来るだけ多岐に渡って、しかも一歩一歩考えていきたいと思っています。

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英語でプレゼンをする

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英語でプレゼンをする機会はあまりないと思い、自分には関係ないと思いがちです。しかしこれだけ企業の合併、吸収が世界規模で日常的に行なわれている現在、自分の会社も世界的な業界再編に巻き込まれることがないとはいえません。つまり、いつ何時、英語でプレゼンをする機会がやってくるか分からないともいえるのです。また、自分側だけではなく、取引先や関連企業などがいつの間にか外資系になんていうことも有り得ないことではありません。
どのような状況に置かれるか限定的に考えずに、常に自分のスキルアップを図って行きたいものです。

英語のプレゼンで注意したいのは、原稿にあまり頼らないようにすることが挙げられます。というのも、英語のプレゼンでよく使われる例文や決まり文句などは結構多く、いろんな本やネットでの情報を参考にすると、プレゼン原稿を作ること自体はそれほど難しくないでしょう。しかし一番大事なことは、あたりまえですが、実際のプレゼンで上手に話せるかどうかです。
まず原稿は100%でなくても、ほとんど覚えてしまうほうが断然良いです。また反対に覚え込むくらい何度も繰り返し練習することが大事でしょう。そして余裕を持って、聴衆の様子を観察できるくらいまでのレベルに持っていかないと、英語のプレゼンで成功するのは難しいかもしれません。
当然、質問されたことにも英語で答えなくてはならないので、それなりの語学力も必要になってきます。
また、英語のプレゼン原稿自体は結論から先に書くと、まとまりのあるいいプレゼンにしやすいです。落しどころの結論をしっかりと明確に作り上げてから、それにもっていくための導入、結びと言うふうに作り上げていくことで、方向性のブレない、よりまとまりのいいプレゼンにできるでしょう。
発音が正しいものであるかどうかも、できればネイティブに確認してもらいたいところです。少々下手でもかまわないでしょうが、肝心なところで発音が間違っていてぜんぜん違う意味になってしまう場合もあるかもしれません。それが妙な誤解を与えることにつながると、その誤解を解くのに時間がかかってしまいます。
日本語同様に余計な言葉を挟まないこと、「日本が」、「日本は」といい過ぎないようにすること、などいろんな具体的な注意点については、近くに英語のプレゼンが上手な人がいれば大いにその人のプレゼンを参考にしてみましょう。
金出 武雄さんの「素人のように考え、玄人として実行する―問題解決のメタ技術」という書籍も、世界的な研究者ならではのいいプレゼンの仕方が紹介されているので、役に立つと思います。英語でのプレゼンに限らず、英語でのコミュニケーションは場数を踏むことが何よりも大切です。充分に準備をしたら、とにかく経験してみましょう。
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[ 2010/04/29 15:24 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)
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