プレゼンにパワーポイントを使う ビジネスマンのお勉強のためのブログ

ビジネスマンにとって、重要なステップアップにつながる課題を出来るだけ多岐に渡って、しかも一歩一歩考えていきたいと思っています。

ホーム > スポンサー広告 > プレゼンにパワーポイントを使うホーム > プレゼン > プレゼンにパワーポイントを使う

スポンサーサイト

スポンサードリンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

プレゼンにパワーポイントを使う

スポンサードリンク
プレゼンにどのソフトを使うかですが、もちろんワードのようなワープロソフトでも出来ることは出来ます。ただ、相手に分かりやすく順序だてた構成を考える場合、作成時からプレゼン時まで一貫してプレゼン用のソフトが便利なのはいうまでもありません。そしてそのプレゼン用のソフトとしてはパワーポイントがもっともよく使われています。
パワーポイントを使ったプレゼンを批判する人もいるようです。しかし、パワーポイントはワープロソフトとは違って資料の作成時、たくさんのそして多様な情報を繋げ、組み立て、そして順序だてていくのが非常にやりやすいソフトです。そして、プレゼン時にとっても効果的な表現力を持ったツールとなっています。現在の時点ではプレゼンの主流になっているツールであることは間違いないでしょう。
プレゼンに必要なパワーポイントの機能としては、スライドマスタの作成、アウトライン、図形描画、順序の修正、配置の修正、図形の変更、線の作成、図の挿入、塗りつぶしや線の色の変更、アニメーションなどがあります。必ずしも全ての機能を使う必要もないですが、より分かりやすくを心がけていくうち、いつの間にかいろんな機能を使いこなしているかもしれません。ただその時、気をつけなければいけないのは装飾過剰になってしまうことです。いろんな機能を使って修正するのに夢中になり、懲りすぎて肝心の目的を見失ってしまうと元も子もありません。見た目からも常にバランスを考えて使用してください。特に、十分な見直しが出来る時間的な余裕がない場合は、シンプルにするのが一番です。シンプルなテンプレートを使い、シンプルな構成を考えましょう。
パワーポイントでプレゼン資料を作った後にチェックしたいポイントとしては、人名や数字などに間違いはないか、誤字脱字などはないかなどはもちろんのこと、論理展開はおかしくないか、線や図形がずれてしまっていないかなどがあげられます。できれば、プレゼン資料を作った直後ではなく、しばらく時間をおいてから確認するほうが、冷静になって間違いを発見できる事が多いものです。
ちなみに、プレゼンでパワーポイントを使うなら、使用する字体は明朝体よりもゴシック体の方が読みやすいでしょう。インパクトを強くするために、あえて極端に大きなフォントを使ったり、文章の一部分を隠しながらプレゼンテーションを行うなどの、いわゆる高橋メソッドや、もんたメソッドと呼ばれる手法も出てきています。いろんな方法をヒントに、自然に取り入れられるものだけ取り入れて、より効果的なプレゼンにしたいものです。
スポンサーサイト
[ 2010/02/16 01:30 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。