プレゼンの資料 ビジネスマンのお勉強のためのブログ

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プレゼンの資料

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人前で何かを発表するというのに、最初から慣れてるという人はそんなにいないのではないでしょうか。中には、慣れているどころかアガリ症の人もいるでしょう。そんな場合でも準備がきちっとできてさえいれば、意外とすんなりいくものです。つまりプレゼンにおいても資料さえ完璧に準備できていれば、自信を持って臨むことができるものです。 

プレゼン資料を作る時に大事なことは、まず紹介したいことの全体像やアウトラインを考えるということです。さらに聴き手の性格等もおぼろげながらにつかんでいて、どんなことに興味を持っているかなど想像できると、どんな風に説明すればより分かってもらいやすいかなどを前もって考えることができます。つまり伝えたいこと、伝えたい相手、伝えたい相手にとって理解しやすい資料や表現法を考えていくと、より効果的にプレゼンするための資料集めができるはずです。必要であれば、視覚的に訴えることも多いに取り入れましょう。グラフや表、写真や映像などもどんどん使用します。
プレゼン資料を作る上で大切なのは、自分達が伝えたいと思う情報と相手が知りたいと思っている情報が一致しているかどうかということです。相手にとってどうでもいい自社の略歴の紹介や商品開発までの苦労話などを、先方にいただいている貴重な時間を使って延々と説明していないでしょうか。先方が知りたいと思っていることをわかりやすく具体的に説明できているでしょうか。下手な的外れのプレゼンにうんざりしていたとしても、先方がそれを教えてくれることはまずありません。そのため、その相手以外にも的外れなプレゼンを続けて、気が付くと何の成果もあげられていないということになってしまうのです。プレゼンの資料は、相手の興味に合わせた形で詳細にわかりやすくが基本です。もちろん、読みやすさや理解しやすさにも工夫が必要ですし、説明する時に分かりやすいように、ページ番号や項番などを振っておくことも必要です。

前もって準備するプレゼンの資料は、できうる限りの時間をかけて検討すべきものです。完璧に準備できれば、プレゼンは八割方成功したも同然といえるのではないでしょうか。突き詰めていえば、プレゼン資料だけ読んでもプレゼン内容がわかるというのが、理想的だということです。
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[ 2009/10/28 23:49 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)
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