ビジネスマンのお勉強のためのブログ

ビジネスマンにとって、重要なステップアップにつながる課題を出来るだけ多岐に渡って、しかも一歩一歩考えていきたいと思っています。

ホーム > アーカイブ - 2010年02月

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プレゼンにテンプレートを使う

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そもそもテンプレートとは雛型、定型書式という意味で、何かを作る時のもとになる定型的なデータやファイルのことをいいます。パソコンで何か資料を作るときには、とても役立つもので、自分で使いやすいようなものを作ったりもします。もちろんプレゼンにおいてもテンプレートは必需品で、どんどん活用するのが良いでしょう。

プレゼン資料を作る時には、無料で配布されているテンプレートを上手く使うと、短時間でわかりやすいプレゼン資料が作成できます。特に慣れないうち、経験が浅い段階ではテンプレートを活用するべきです。というのも、みやすく、わかりやすいフォーマットというものには、ある程度のパターンがあるものですから、最初から自分で作り上げていくよりも、テンプレートを利用した方が効率的だといえるわけです。
無料で配布されているプレゼン用のテンプレートを見つけるには、「プレゼン テンプレート 無料」や「パワーポイント プレゼン テンプレート」、「プレゼン テンプレート フリー」などと入力して検索してみてください。簡単にみつけることができるので、大いに利用しましょう。
また、いつも同じテンプレートを使ってプレゼン資料を作ると、新鮮味に欠けマンネリになってしまいますので、違うところで見つけてきたテンプレートを使って変化をつけるのもいいでしょう。もちろん、わかりやすい、みやすいということが、テンプレート選びの最優先事項にあることは変わりません。
プレゼンの方法について解説した書籍、雑誌などにも、プレゼンに使えるテンプレートが入ったCDが付録になっていることがあるので、それを利用するのも良いでしょう。
あまりテンプレートには頼りたくない、完全にオリジナルなプレゼン資料を作りたいという人には、「達人、佐々木博のプレゼンマン」というサイトが参考になると思います。ただし、しっかりしたプレゼン能力がないと、せっかく作った独創的なプレゼン資料も逆効果になってしまうかもしれません。相手に伝えるという一番大事なことを忘れて、独りよがりになってしまうことがもっとも最悪なケースです。参考になることもたくさん書かれていると思いますが、自分のプレゼン能力に合わせたプレゼン資料を作るように気をつけてください。

効果的に伝えるということに力が入ってしまうとついつい、わかりやすくということが犠牲になりがちです。そして慣れるまではその良いバランスがなかなか判断できないものです。わかりやすい内容に集中するためにも最初からあまり独創的なものを目指さずに、プレゼンのためのテンプレートを利用することが懸命ではないかと思います。
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[ 2010/02/09 00:43 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

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