ビジネスマンのお勉強のためのブログ

ビジネスマンにとって、重要なステップアップにつながる課題を出来るだけ多岐に渡って、しかも一歩一歩考えていきたいと思っています。

ホーム > アーカイブ - 2009年12月

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自己紹介プレゼンをする

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社会生活において、上手に自分を売り込むことが出来ればいろんなことがスムーズに進むことが良くあります。自己紹介プレゼンの方法を自分なりにこしらえておくことが、自分自身を助けることにつながります。

自己紹介プレゼンは、自分をアピールする上でとても大切だと言えます。でも、あまり上手に自己紹介プレゼンが出来る人も少ないかもしれません。自己紹介プレゼンでもっとも大切なのは、笑顔でしょう。次は声量です。大きな声ではっきりと話すこと。どうしても緊張してしまうでしょうが、こわばった顔で聞き取れないようにぼそぼそと話していたら、第一に印象が良くありません。また何をいっているのかわかりにくく相手に内容が伝わりにくいでしょう。最低限、この二つは注意するようにしたいものです。話す内容は、自分の自己アピール点と他の人のものとが、重ならないようにするということにポイントをおいてあらかじめ考えておきます。また、自分とはあまりにかけ離れた内容の自己紹介プレゼンをしても良くないですし、さっきもどこかで聞いた気がすると思われるようなありふれた内容では、相手の印象に残ることも少ないでしょう。自分の個性、アピールポイントを相手の印象に残るような方法、表現でプレゼンすることが大事です。ただし、あまり長くなってしまっては逆効果になるので、簡潔にわかりやすい事が大事です。できれば、あらかじめ何パターンか自己紹介プレゼンを用意しておくと、その場その場の状況に合わせたアピールがしやすいと思います。また、趣味や特技、出身地などを紹介するよりも、何か一つのテーマについて掘り下げた方が相手の印象には残りやすいでしょう。自分が自己紹介プレゼンをされる立場なら実感できると思いますが、得てして人間は一度にたくさんの情報を与えられても処理しきれません。特に関心のない事がらを羅列されても中味の理解までいかないのがほとんどでしょう。自己紹介プレゼンを終わった後に、あの人といえばこれこれというような印象を残すことができれば、大成功だと思います。

自己紹介プレゼンをするときには、基本は守りながら如何に個性をアピールするかがポイントになります。ただし、あまり個性的なフリをするのでなく、さりげなく自分の特徴を織り込むというぐらいがちょうどいいかもしれません。
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[ 2009/12/05 14:34 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

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