ビジネスマンのお勉強のためのブログ

ビジネスマンにとって、重要なステップアップにつながる課題を出来るだけ多岐に渡って、しかも一歩一歩考えていきたいと思っています。

ホーム > アーカイブ - 2009年12月

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プレゼンに素材を使う

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プレゼンは限られた時間内で行なわなければいけませんので、より効果的な方法を考える必要があります。パワーポイントなどにいろんな素材を使って視覚的にアピールしましょう。

プレゼン素材として使用するには、無料でダウンロードできるパワーポイント用のクリップアートやテンプレートがたくさんあります。クリップアートを効果的に使えば、文字ばかりになって、味気なくなってしまうのを防げますし、印象を明るくすることができるでしょう。プレゼンしたい内容にマッチしたテンプレートを使うと、説明をとてもわかりやすくすることができるでしょう。
できれば、あまり他の人に使われていないクリップアートやテンプレートを使用するほうが良いかもしれません。どこかで見たことのあるようなものや、平均的であまりにも面白みのないものだと印象を強く与えることも期待できません。出来ればプレゼン素材は、相手に少なからぬ刺激を残すぐらいが良いかもしれませんね。あと、プレゼン資料を用意しなければいけない時に慌ててプレゼン素材を探すのではなく、日頃から使い勝手のよさそうなプレゼン素材をみつけておく法が良いでしょう。写真素材がいいのか和風素材が好まれそうかなど、相手に合わせて工夫してみるのもいいかもしれません。
無料でダウンロードできるプレゼン素材を提供しているサイトとしては、120,000点を超える種類がある「Microsoft Design Gallery Live」や(株)リコーが運営している「プリントアウトファクトリー」、IT系のプレゼン素材が豊富な「Presentation Exchange」や富士ゼロックス(株)の「That's COLOR tainment-イメージ素材集-」などがあります。
プレゼン素材の選び方や組み合わせ方には、確実に作成者の個性が出ます。できれば、自分本位でないか、あくまで場に適したものであって行き過ぎがないかなどを本番前に誰かに確認してもらうことで、失敗を防ぐことが出来るでしょう。

実際にプレゼンで使える素材となると、ある程度限定されてくるかもしれません。しかし、少し工夫したり組み合わせを考えたりするだけで、ずいぶん印象は変わってくるものです。腕の見せ所と考えて大いに知恵を働かせたいものです。
[ 2009/12/23 14:46 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

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