ビジネスマンのお勉強のためのブログ

ビジネスマンにとって、重要なステップアップにつながる課題を出来るだけ多岐に渡って、しかも一歩一歩考えていきたいと思っています。

ホーム > アーカイブ - 2009年10月

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プレゼンとは

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テレビのドラマなどでよくみるようなプレゼンというものを、ビジネス上で日常的に行っているビジネスマンはそんなにいないかもしれません。けれど自社の製品やサービスを誰かに紹介、説明するということであれば、結構頻繁にされているひとは少なくないのではないでしょうか。
また、プレゼンで気をつけなければいけないことやテクニックは、ビジネスシーンのいたるところで役立つということが分かってくると思います。

プレゼンとは、プレゼンテーションの略で、人々の前で自社の研究の成果、自社で開発した商品や企画、サービスの詳細などを説明することをいいます。自分が説明したいことやその商品やサービスの優位性を充分に聴き手に理解してもらうというのが、上手なプレゼンということになります。そのためには、事前に十分吟味したわかりやすい資料や聴き手を飽きさせないストーリーや話術、どんな質問にも臨機応変に答えられるように情報を頭に入れておくことはもちろんそれなりの知識、機転などが必要になってくるでしょう。
日本人は社会に出るまではプレゼンを経験する機会がほとんどないといってよく、プレゼンを苦手としている人がたくさんいます。でも、営業の成功はプレゼン次第という仕事もありますから、プレゼンをしなければならない立場になったら、よりわかりやすく、説得力のあるプレゼンを目指して工夫するべきでしょう。
プレゼンで大切なのは、聴き手の手元に配布する資料、スライドショーの準備、必要最低限の人数です。商品の売込みが目的のプレゼンの場合、たくさんの人数を用意するのが誠意だと勘違いしている会社も少なくないようですが、無駄な人を連れて行くのははっきりいって相手側には迷惑です。また、一方通行で話を聞かせるだけのプレゼンは、相手の集中力を持続させることができません。人間の集中力が持続するのは、長くても30分程度だということを考えると、プレゼンの内容には余分な情報は入れず、どうしても伝えたいことだけに絞り込んで30分以内で集中的に説明し、残りは質疑応答などにするのがいいでしょう。まとめを終えたのち、与えられた時間が余るくらいがちょうどいいと思います。決められた時間をオーバーするのは、こちらの力量不足を露呈しているようなものですし、だいいちマナー違反です。相手の貴重な時間を頂いているという意識を常にもつことが大事ですし、終了予定時間を過ぎれば過ぎるほど、その相手の貴重な時間を事前の承諾なしに奪っているということになるわけですから、印象を悪くしてしまうことは否めません。

いずれにしても、プレゼンをうまくできるように知識と意識を高めることは、プレゼンの場面だけにかかわらず、ビジネスマンとしてのレベルアップにつながることは間違いありません。相手を考え、商品やサービスを考え、自分の話し方の特徴をつかみ、事前の準備をていねいに済ませておくことなど、ビジネスの基本が凝縮しているのではないでしょうか。
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[ 2009/10/07 16:16 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

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