ビジネスマンのお勉強のためのブログ

ビジネスマンにとって、重要なステップアップにつながる課題を出来るだけ多岐に渡って、しかも一歩一歩考えていきたいと思っています。

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プレゼンの仕方

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プレゼンと言うのはビジネスマンにとってとても大事な仕事であり、また経験でもあります。そのプレゼンの仕方にも少しのコツがあります。けれど決まりきった形はないと考えてください。

それではプレゼンの仕方のコツを説明していきたいと思います。
まずは、自分が「何について」プレゼンしたいのかをよく考えてください。ここを曖昧にしてしまうと、何をいいたいのかわからないプレゼンになってしまいます。それほど内容のないことをだらだらと伝えるプレゼンや結局何がいいたいのかわからない、焦点がぼやけたようなプレゼンは、相手を疲れさせてしまうので注意しましょう。
「何について」プレゼンしたいのかが決まったら、気をつけたいのが脱線です。余裕があるときなど、ついついサービス精神などから脱線してしまいがちですが、はっきりいって逆効果です。プレゼンしたいものへの相手の注意が薄まるどころか、せっかく集中していたその場の雰囲気が別のものになってしまいます。
またプレゼンの構成として、例えば自分の会社の歴史についての説明などが前半に交ざっていたりすると、もはやその部分で聴衆の関心を失ってしまい、メインの売り込みたい商品についての説明を聞き流されてしまう恐れもあるでしょう。自分の会社の歴史が相手にとってたとえ興味深いものであっても、つまらないものであっても、商品の売り込みのプレゼンに取り入れるには十分戦略的な考慮が必要です。
そしてプレゼンにはなんと言っても下準備が非常に大事です。事前に、発表のための原稿を用意しておき、相手役も決めた上でリハーサルしておくなどもいいでしょう。その場合、必ず相手役に改善点をアドバイスしてもらいましょう。プレゼンの完成度を上げられると思います。最後に、プレゼンの準備した内容がよくても発表者の態度や話し方によっては、あまり良いプレゼンと言えないものになったりします。慣れないうちは間違うのではないかとどぎまぎしてしまいがちですが、たとえ、間違ったとしても自信を持った態度のほうが相手には良い印象を与えるものです。上手なプレゼンの仕方で発表しようしていると、時にごまかしが入ってしまう場合があります。そういうことは相手に必ず伝わると思っておいたほうがいいでしょう。
できるだけ、「あの」、「ええと」など、自信のなさそうな言葉は挟まず、かといって別に流暢に話す必要はありませんが、胸を張って堂々とした姿勢で、自信満々に話します。自信がないのに自信満々に話すというのは難しいようですが、伝えたいものが確実にある場合、そのことだけを考えて話してみてください。必ず相手には気持ちのある発表に見え、興味を惹きつけるでしょう。プレゼンしたいものの中身だけでなく、プレゼンの仕方にも充分な注意を払うことで良いプレゼンを目指してください。

よどみなく、完成度の高いプレゼンはひとつの創作作品のようにすばらしいものではあります。大きな会社の大きな舞台では、それは必須でしょう。けれども、多くの舞台で必要とされているのは、つたないけれども気持ちのこもった誠意あるプレゼンではないでしょうか。プレゼンの仕方の基本にそれがある限り、必ず経験が蓄積されていくと思います。
[ 2009/10/14 17:01 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

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