プレゼン ビジネスマンのお勉強のためのブログ

ビジネスマンにとって、重要なステップアップにつながる課題を出来るだけ多岐に渡って、しかも一歩一歩考えていきたいと思っています。

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プレゼンとは

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テレビのドラマなどでよくみるようなプレゼンというものを、ビジネス上で日常的に行っているビジネスマンはそんなにいないかもしれません。けれど自社の製品やサービスを誰かに紹介、説明するということであれば、結構頻繁にされているひとは少なくないのではないでしょうか。
また、プレゼンで気をつけなければいけないことやテクニックは、ビジネスシーンのいたるところで役立つということが分かってくると思います。

プレゼンとは、プレゼンテーションの略で、人々の前で自社の研究の成果、自社で開発した商品や企画、サービスの詳細などを説明することをいいます。自分が説明したいことやその商品やサービスの優位性を充分に聴き手に理解してもらうというのが、上手なプレゼンということになります。そのためには、事前に十分吟味したわかりやすい資料や聴き手を飽きさせないストーリーや話術、どんな質問にも臨機応変に答えられるように情報を頭に入れておくことはもちろんそれなりの知識、機転などが必要になってくるでしょう。
日本人は社会に出るまではプレゼンを経験する機会がほとんどないといってよく、プレゼンを苦手としている人がたくさんいます。でも、営業の成功はプレゼン次第という仕事もありますから、プレゼンをしなければならない立場になったら、よりわかりやすく、説得力のあるプレゼンを目指して工夫するべきでしょう。
プレゼンで大切なのは、聴き手の手元に配布する資料、スライドショーの準備、必要最低限の人数です。商品の売込みが目的のプレゼンの場合、たくさんの人数を用意するのが誠意だと勘違いしている会社も少なくないようですが、無駄な人を連れて行くのははっきりいって相手側には迷惑です。また、一方通行で話を聞かせるだけのプレゼンは、相手の集中力を持続させることができません。人間の集中力が持続するのは、長くても30分程度だということを考えると、プレゼンの内容には余分な情報は入れず、どうしても伝えたいことだけに絞り込んで30分以内で集中的に説明し、残りは質疑応答などにするのがいいでしょう。まとめを終えたのち、与えられた時間が余るくらいがちょうどいいと思います。決められた時間をオーバーするのは、こちらの力量不足を露呈しているようなものですし、だいいちマナー違反です。相手の貴重な時間を頂いているという意識を常にもつことが大事ですし、終了予定時間を過ぎれば過ぎるほど、その相手の貴重な時間を事前の承諾なしに奪っているということになるわけですから、印象を悪くしてしまうことは否めません。

いずれにしても、プレゼンをうまくできるように知識と意識を高めることは、プレゼンの場面だけにかかわらず、ビジネスマンとしてのレベルアップにつながることは間違いありません。相手を考え、商品やサービスを考え、自分の話し方の特徴をつかみ、事前の準備をていねいに済ませておくことなど、ビジネスの基本が凝縮しているのではないでしょうか。
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[ 2009/10/07 16:16 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

プレゼンの仕方

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プレゼンと言うのはビジネスマンにとってとても大事な仕事であり、また経験でもあります。そのプレゼンの仕方にも少しのコツがあります。けれど決まりきった形はないと考えてください。

それではプレゼンの仕方のコツを説明していきたいと思います。
まずは、自分が「何について」プレゼンしたいのかをよく考えてください。ここを曖昧にしてしまうと、何をいいたいのかわからないプレゼンになってしまいます。それほど内容のないことをだらだらと伝えるプレゼンや結局何がいいたいのかわからない、焦点がぼやけたようなプレゼンは、相手を疲れさせてしまうので注意しましょう。
「何について」プレゼンしたいのかが決まったら、気をつけたいのが脱線です。余裕があるときなど、ついついサービス精神などから脱線してしまいがちですが、はっきりいって逆効果です。プレゼンしたいものへの相手の注意が薄まるどころか、せっかく集中していたその場の雰囲気が別のものになってしまいます。
またプレゼンの構成として、例えば自分の会社の歴史についての説明などが前半に交ざっていたりすると、もはやその部分で聴衆の関心を失ってしまい、メインの売り込みたい商品についての説明を聞き流されてしまう恐れもあるでしょう。自分の会社の歴史が相手にとってたとえ興味深いものであっても、つまらないものであっても、商品の売り込みのプレゼンに取り入れるには十分戦略的な考慮が必要です。
そしてプレゼンにはなんと言っても下準備が非常に大事です。事前に、発表のための原稿を用意しておき、相手役も決めた上でリハーサルしておくなどもいいでしょう。その場合、必ず相手役に改善点をアドバイスしてもらいましょう。プレゼンの完成度を上げられると思います。最後に、プレゼンの準備した内容がよくても発表者の態度や話し方によっては、あまり良いプレゼンと言えないものになったりします。慣れないうちは間違うのではないかとどぎまぎしてしまいがちですが、たとえ、間違ったとしても自信を持った態度のほうが相手には良い印象を与えるものです。上手なプレゼンの仕方で発表しようしていると、時にごまかしが入ってしまう場合があります。そういうことは相手に必ず伝わると思っておいたほうがいいでしょう。
できるだけ、「あの」、「ええと」など、自信のなさそうな言葉は挟まず、かといって別に流暢に話す必要はありませんが、胸を張って堂々とした姿勢で、自信満々に話します。自信がないのに自信満々に話すというのは難しいようですが、伝えたいものが確実にある場合、そのことだけを考えて話してみてください。必ず相手には気持ちのある発表に見え、興味を惹きつけるでしょう。プレゼンしたいものの中身だけでなく、プレゼンの仕方にも充分な注意を払うことで良いプレゼンを目指してください。

よどみなく、完成度の高いプレゼンはひとつの創作作品のようにすばらしいものではあります。大きな会社の大きな舞台では、それは必須でしょう。けれども、多くの舞台で必要とされているのは、つたないけれども気持ちのこもった誠意あるプレゼンではないでしょうか。プレゼンの仕方の基本にそれがある限り、必ず経験が蓄積されていくと思います。
[ 2009/10/14 17:01 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

プレゼンの資料

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人前で何かを発表するというのに、最初から慣れてるという人はそんなにいないのではないでしょうか。中には、慣れているどころかアガリ症の人もいるでしょう。そんな場合でも準備がきちっとできてさえいれば、意外とすんなりいくものです。つまりプレゼンにおいても資料さえ完璧に準備できていれば、自信を持って臨むことができるものです。 

プレゼン資料を作る時に大事なことは、まず紹介したいことの全体像やアウトラインを考えるということです。さらに聴き手の性格等もおぼろげながらにつかんでいて、どんなことに興味を持っているかなど想像できると、どんな風に説明すればより分かってもらいやすいかなどを前もって考えることができます。つまり伝えたいこと、伝えたい相手、伝えたい相手にとって理解しやすい資料や表現法を考えていくと、より効果的にプレゼンするための資料集めができるはずです。必要であれば、視覚的に訴えることも多いに取り入れましょう。グラフや表、写真や映像などもどんどん使用します。
プレゼン資料を作る上で大切なのは、自分達が伝えたいと思う情報と相手が知りたいと思っている情報が一致しているかどうかということです。相手にとってどうでもいい自社の略歴の紹介や商品開発までの苦労話などを、先方にいただいている貴重な時間を使って延々と説明していないでしょうか。先方が知りたいと思っていることをわかりやすく具体的に説明できているでしょうか。下手な的外れのプレゼンにうんざりしていたとしても、先方がそれを教えてくれることはまずありません。そのため、その相手以外にも的外れなプレゼンを続けて、気が付くと何の成果もあげられていないということになってしまうのです。プレゼンの資料は、相手の興味に合わせた形で詳細にわかりやすくが基本です。もちろん、読みやすさや理解しやすさにも工夫が必要ですし、説明する時に分かりやすいように、ページ番号や項番などを振っておくことも必要です。

前もって準備するプレゼンの資料は、できうる限りの時間をかけて検討すべきものです。完璧に準備できれば、プレゼンは八割方成功したも同然といえるのではないでしょうか。突き詰めていえば、プレゼン資料だけ読んでもプレゼン内容がわかるというのが、理想的だということです。
[ 2009/10/28 23:49 ] プレゼン | TB(0) | CM(0)

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